ポジティブシンキング

アダルトビデオはファンタジーでも触れてますが、所詮は台本セックスです。

盗撮や共有ソフト(クラウド)流出物でもない限り、殆どのエロ動画が、フィクションと言っても過言ではありません。

アクション映画で人が銃殺される映像を見て、観客全員、誰ひとり死んでないことが理解ってるように、アダルトビデオのセックスも作り物として楽しむべき。

ただ、漠然とフェイクとして捉えると、全くもって面白みも湧かなければ、当然、興奮もできなくなってしまうので、以下のように、視点を少しだけズラしてみると良いと思います。

  • 女優の芝居全てを頑張りと捉える
  • 非現実な設定を素直に受け入れる(現実と一緒くたにしない)
  • 見てくれが悪いと斬り捨てず、良い部分を一つだけ探してみる

ようは、女優を単なるセックスシンボル(ズリネタ)として捉えず、気になる異性として観察してみるということ。

好きな女性というのは、何を演っても魅力的に映るもんだし、当然、生殖本能を刺激する何らかしらの因子があるはずです。それを、否定的な視点で捉え、自主的に排除してしまうのは勿体無い。

ギャップを楽しむ

以上を踏まえて書きますが、俗に言うギャップエロスを楽しめるようになると、抜ける作品が爆発的に増えるようになります。

  • ブサイクなのに、身体がクッソエロい
  • フェイスが超綺麗なのにマン毛ボーボー
  • フェラ顔が超ブサイクで笑える反面、テクが超絶すぎて笑えない
  • こんな可愛い顔してるのにドスケベ(変態)
  • 好き者にしか見えないのに、意外に純情(セックスが下手)

このように、表裏を一つ見つけるだけで、興奮できる描写に恵まれるようになります。

価値観次第では、私が書いてる事に反論したくなる読者も居ることでしょう。所詮はオカズなんだし、容姿を求めて何が悪いとか、金を払って観てるんだから願望を強く求めたら駄目なの?とか。

いやいや、金払ってるからこそ、使い倒さないと勿体無い。

汗水たらして働いた銭です。

例え駄作だったとしても、使わないと勿体無い。

それこそ、トヨタのカンバン方式と一緒です。雑巾が引きちぎれるまで絞りとってやるぐらいじゃないと。